冬も惑う

ふと、最近思うのだけれど、違う場所にも住んでみたいと関東に、そして1年前に東京に越してきたけれど、ずっとこの街にいる気がしない。

越してきて、仕事もありがたいことにすぐに決まって働いているけれど、

ずっとこのままなんだろうか。と不安がやってくる。

 

じゃあ何がしたい、というのはないし、すぐに仕事を辞めたいわけでもないのだけれど。

どこかに落ち着きたいのかな。

 

また違う街も見てみたいのかな。

 

引っ越しをしようとは思っている。

でも家賃と立地と部屋の綺麗さと。

自分で今まで決めてきたし、決めなくちゃいけなかったけど、もう、誰かに決めてももらいたくなる。

 

このブログに書くときは、なんか迷ってるときかもな。

夏の休みには

外が暑すぎてタオルケットが1時間で乾いた。

 

そんな日に夕方から出かけて餃子を食べに。

夕方から出かけるなんて、滅多にないから、それだけでもわくわくする。

1人で出かけることが多いから、夕方までには帰るパターンが多い。夜に出かけるの、贅沢な気がしちゃう。

 

19時から予約してもらって、友達と久しぶりに夜ご飯。待ち合わせまであと5分。そわそわしながら日記書いている。待ち合わせのわくわく感も、いいな。

 

チャンス

帰り道、「人間関係が大きく発展するチャンスあり」と駅のモニターで見た占いに書いてあった 。

チャンスが来たら、わかるだろうか

わくわくしてきた

 

チャンスというと、小さい頃見た「チャンス」というドラマの中の本城裕二という登場人物が時々忘れた頃に頭の中に出てきては「小さくまとまんなよ」という口ぐせを言って去っていく

その登場人物が好きだったわけでも、演じていた三上博史が好きだったわけでもないのに、なんだか強烈な印象が残ってる

 

小さくまとまってんのかな

 

 

 

 

 

 

雨の日

元気なのに一日中家にいたのは久しぶりだ。

 

外に出ないともったいない気になるし、家では仕事の資料まとめができなくて、街の喫茶店へ。できるところは限られてるから、さまよい、歩く。

今日は、久しぶりに昼寝して、掃除して、アイロンがけして、ご飯作って、だるーんと身体が緩んだよう。

でもふとした時に仕事の嫌なことや苦手な人のことばかり思い出されるのは、いやだな。休みなのに。

どうせなら、思い出したいのは楽しいことだ。

 

ゴールデンウィークは、友達と会えて、うれしかったんだよー

観た映画も、すごくよかったんだよー

美味しいもの食べて、話して、うれしかったんだよー

ライブにも行って、たのしかったんだよー

あーーーー!

楽しいことを思い出すと泣けてくるのはなんでだ。

 

次のやすみは、外に出よう。でもこんな何もしなくてごろごろしてる日もあっていいのかもな。身体には。

でもいまは、一人で部屋にいるのは、寂しくなる。